People Operations Partner
Tinkermode
| Company | Tinkermode |
| Category | Operations & Admin |
| Location | Tokyo |
| Remote | Hybrid |
| Employment | Not stated |
| Level | Not stated |
| Salary | Not stated by the employer |
| Posted | 2 Jun 2026 |
| Last verified | 6 Aug 2026 |
| Source | Employer ATS (ashby) |
Description
(English Follows)
MODE Japanについて
MODEは現在、急速な成長期にあります。米国(サンフランシスコ)と日本(東京)に拠点を置いていますが、ビジネスの重心(顧客活動、収益、業務の複雑さ)の大半は日本にあります。組織の拡大に伴い、東京の組織を深く理解し、MODE Japanならではの独自のカルチャーを守りながら成長を支えてくれるピープル・オペレーションズ(人事)のパートナーを募集しています。
MODE Japanは、サンフランシスコの西海岸テックカルチャーと、日本の伝統的なビジネス文化が共存する、極めてユニークで複雑な文化的環境にあります。そのため、共感力、好奇心、そして優れた判断力をもって人間関係を構築できるかどうかが、この役割の成功の鍵となります。
主な職務内容
1. MODE Japanの信頼されるピープル・パートナー
- 組織や人事に関する事柄について、MODE Japanの全メンバーの「相談窓口(Go-to person)」となる。
- 社内で真摯な人間関係を築き、現場の雰囲気や状況を敏感に察知する(インフォーマルな影響力を持つ社歴の長い社員とも関係を築く)。
- 週2〜3日は東京オフィスに出社し、多くのメンバーと積極的に対話する。
- 各部門のキーパーソンと定期的な1on1を実施し、組織のシグナルを早期に察知して、問題が大きくなる前にリーダー陣と連携する。
2. 東京とサンフランシスコの架け橋(ブリッジ)
- 日本オフィスで起きていることや観察した内容を、月次レポートを待つことなく、サンフランシスコ(SFO)の人事チームへリアルタイムに共有する。
- 日本組織について経営陣(Leadership Team)が知っておくべき情報を、タイムリーに「事前共有(Heads-up)」する。
- 単なる言葉の翻訳ではなく「文脈(コンテキスト)」を翻訳する。SFOチームには東京の現状を、東京チームにはSFOの意図や考えを正しく理解してもらう手助けをする。
3. 日本の人事オペレーション(People Operations)の統括と改善
- オンボーディング、人事評価、L&D(学習・開発)、給与・福利厚生の管理、就業規則の改定、HRIS(人事管理システム)の運用、日本の労働法コンプライアンスなど、従業員のライフサイクル全般を運用・継続改善する。
- 「開始すべきこと、停止すべきこと、変更すべきこと」を見極め、MODE Japanのカルチャーを損なわずに組織を拡大するための新しいプログラムや制度、プロセスを設計・導入する。
- 個人の意見ではなく、従業員サーベイ、定着率のシグナル、退職インタビュー、外部ベンチマークなどの「データ」に基づいた意思決定を行う。
4. ビジネス成長への貢献とカルチャーの強化
- MODEの人事はバックオフィス(裏方)ではありません。ビジネスの重心が日本にあるため、人事機能が日本のビジネス成長を積極的に支えることが期待されています。
- 日本のビジネス(顧客、製品、商業的ダイナミクス)に関心を持ち、人事の決定をビジネスの成果へと結びつける。
- 共同創業者、経営陣、双方のオフィスのメンバーと協力し、MODEのカルチャーを促進・発展させる。西海岸のテック企業の規範と、日本のビジネスの規範のバランスを取り、双方がうまく機能する道を見つける。
働き方と本ポジションの魅力
- 高い裁量権: 「やるべき価値がある」と気付いたことがあれば、自ら提案し、行動